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第25話(4/29放送)で、安部ちゃん(片桐はいり)の後任でやってきた花巻さん(伊勢志摩)が海女のみんなに作らせて、今となっては大人気(?)の「海女のミサンガ」。「死んだ目したおばちゃんたちが漁協で作ってるヤツ」(byユイちゃん)です。


種市先輩(福士蒼汰)から「ちょっと早いけどお祝い」…と言われてアキ(能年玲奈)が誕生日プレゼントかと誤解したり(実際は試験合格のお祝いだった)。

マグロ漁船に再び乗ることになった忠兵衛さん(蟹江敬三)に、アキが駅の売店でプレゼントしたり。

夏ばっぱ(宮本信子)にもアキにも誕生日を忘れられていた春子さんですが、勉さん(塩見省三)と大吉さん(杉本哲太)の2人から同じミサンガをプレゼントされて両腕に巻いていたり。

お座敷列車の際には売り切れになって、大吉さんが海女クラブに追加で50個(しかも手間賃倍!)発注したり。


プレゼントに、お土産に。
かなり頻繁に登場しています。



それにしてもなぜミサンガ???


と、ずっと思っていたのですが、ふと気がつきました。
あるじゃんミサンガ元ネタ。



その名も
浜のミサンガ 環(たまき)



震災後から売られているのをよく見ます。地元のテレビ局と広告代理店による「三陸に仕事を!プロジェクト」の一環のようです。
私の世代にとってはJリーグ開幕当初を思い出させる懐かしグッズですが、それだけに最初は「どうして、いま、ミサンガ!?」と感じたのです。私の中ではこれで解決! ミサンガモチーフは環から来ているんだわきっと。



浜のお母さんたちが、漁網を使い、一つひとつ手造りで仕上げたミサンガ。

「あまのミサンガ」「はまのミサンガ」

音も似てるわ。




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春子さんが歌い、アキも負けじと歌った「潮騒のメモリー」

これは鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)という当時のアイドルのデビュー曲であり、

「あの」「どの?」とアキが思う、鈴鹿ひろ美が主演した映画の主題歌だったようです。

そして、第45話のドラマ内で鈴鹿ひろ美の紹介シーンがあり、

北三陸駅の待合室に貼られた観光ポスターが登場していました。

すずか コレ。

このポスター、岩手県が誇る世界遺産平泉の「中尊寺」が映った観光ポスターのようですが、

岩手県の民にとって中尊寺、といえば藤原氏。

藤原氏、といえば源義経(牛若丸)。なのでございます。

ということは、この白拍子姿の鈴鹿ひろ美は、

必然的に義経の妻(愛人)である静御前ということになると思われます。

岩手県知事もツイートしておりましたが↓


たしかに訛れば「静」も「鈴鹿」も発音は同じ「すずか」だじゃ。

これに加えて申し上げれば、静御前を祀った「鈴ヶ神社」という小さなお社が

岩手県内(宮古市)にあるそうです。

↓久慈市で拾ってきた岩手県の観光パンフetc。
 中央の「義経は北へ」というパンフに「鈴ヶ神社」も載っています。
義経北行伝説パンフ 

そして、この「義経は北へ」=「義経北行伝説」というのが、

いま一部の岩手県の民の間ではまことしやかに囁かれているのです。

これが何かっていうと、平泉で果てたと伝わる義経が、

中国大陸に渡ってチンギスハーン(成吉思汗)になったと言われるアレですね。

パンフレットによると、平泉から北三陸を経て北海道に至るまで、

義経ゆかりの地、と呼ばれるものがひとつのルート上に無数に存在するらしい。

義経北行伝説ドライブガイドのサイトでパンフがダウンロードできます。


ん、、待てよ。ここで潮騒のメモリーの歌詞を思い出します。


♪北へ行くのね ここも北なのに




これは…義経北行伝説を指している…!??


とは考え過ぎかもしれませんが、それもまた一興。






あらすじ(NHK公式)
第8週 5月20日(月)~5月25日(土)
「おら、ドキドキがとまんねぇ」

(別ウィンドウが開きます)


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「義経は北へ」パンフレットには平泉から青森県下北半島まで実に66か所の「義経ゆかりの地」が掲載されておりました。
2あまちゃんの舞台「袖が浜」のロケ地、久慈市小袖海岸へは土日祝のマイカー規制により、
シャトルバスが運行されていると前の記事でご紹介しました。
シャトルバスの詳細と、もっと旅を楽しむ裏ワザ?をご紹介しますー。じぇじぇじぇ。

シャトルバス(臨時路線バス)は、久慈駅前〜小袖海岸を運行します。
マイカーでお出かけの方は、臨時駐車場に車を止めることができます。
ちなみに、平日に関してはマイカーの規制はしておらず、臨時路線バスの運行もありませんが、小袖海岸までは道幅が狭くカーブの多い道が続くため、運転に自信が無い方は路線バスやタクシーの利用をおすすめします。

小袖シャトルバス 小袖シャトルバス 小袖シャトルバス 小袖シャトルバス
写真はバスの様子。

【臨時駐車場(10月末までの土日祝日)】
□久慈市役所(久慈駅東口から徒歩5分)
□中町イベント広場(銀行前バス停まで徒歩5分)
□久慈地区合同庁舎(銀行前バス停まで徒歩5分)
□県立久慈病院(県立病院バス停からすぐ)

【バス時刻表(マイカー規制チラシより)】
□久慈駅前発
9:00、9:30、10:00、10:30、11:00、11:30、12:10、13:00、13:30、14:00、14:30
□小袖海岸発
10:30、11:00、11:30、12:00、12:30、13:30、14:07、14:30、15:00、15:30、16:00
※基本的に30分に1本運行
※久慈海岸線定期バス時刻も含む
※久慈駅〜小袖海岸、所要時間約30分、運賃片道380円

詳しくはこちら→小袖海岸マイカー規制(岩手県HP)


そして…私は知らずにバスで行ったのですが、ほかの行きかたが。
何とシャトルバス路線の停留所「玉の脇漁港」から「小袖漁港」まで
観光遊覧船が運航しています!!

知っていたら船で行ったYO('jjj')/

どういうことかというと、
例えば久慈駅から小袖行きのバスに乗り「玉の脇漁港」でバス下車し、
観光遊覧船に揺られて海の上からの景色を楽しみながら「小袖海岸」まで行ける!
そして、帰りは小袖海岸発久慈駅行きのバスで帰ってきても、再び遊覧船に乗ってもおっけー!
さらに、「玉の脇漁港」には駐車場があるのでマイカーの方はいっそう便利!
という素晴らしい旅プランが出来上がるのです。
小袖海岸4
写真は小袖漁港の遊覧船船着き場。
アキが夏ばっぱに海に突き落とされたシーンがまさしくこの辺りで撮影されていました。
「何すんだこのばばぁ」です(笑)


【久慈ー小袖遊覧船(11月末までの土日祝運行)】
※平日は15名以上の団体のみ3日前までの予約で運行。
玉の脇漁港発 9:00、10:00、12:00、14:00
小袖港発   11:00、13:00、15:00、16:00
※天候により休航の場合あり
※片道所要時間約20分
※片道運賃(大人)1,000円、往復運賃(大人)1,500円

詳しくはこちら→久慈~小袖遊覧船(ヒカリ総合交通:PDF)




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私は次に小袖に遊びに行くときはぜったい船で行きます♪
ヒロシ(小池徹平)がドラマ内で作成した

「北三陸市観光協会ホームページ」

ユイちゃんの動画が実際にアップされているなど、

ファン(私)にとっては、けっこうたまらん(笑)ツボな作りになっています。

北三陸=岩手県の沿岸北部の魅力がなんとな〜く紹介されているのは、

前にアップした記事のとおり。


ですが、

少し前から、気になって、気になって、気になっていることが。


そう。

トップページの一番下に、北三陸市観光協会の

所在地(住所)と電話番号が記載されているのです。


もちろん、本物の観光協会の住所や電話番号ではないことは分かっています。

市外局番も、何となく近い数字とはいえ、実際のものではなさそうです。



しかし、

そこは天下のNHK様

こんなダミーの面白いサイトを作るくらいだから、

電話番号にも何か仕掛けがあるに違いない!!


小さい頃、親にせがんでかけさせてもらったリカちゃん電話よろしく

「こんにちは、私あまちゃん。じぇじぇ」

なんてアナウンスが流れたら素敵('jjj')/



そんな妄想をしながら、↓↓↓

kitasannriku.jpg




結果は……
... 続きを読む
NHK「あまちゃん」公式サイト内にアップされている、

北三陸市観光協会ホームページ

ドラマさながら、ユイちゃんの30秒動画まで見られる

本格的な作りのページになっています。('jjj')/じぇじぇ


このページ内には「北三陸市」の名物や観光地などが

なんとな〜く紹介されていますが、

これらは実際、岩手県久慈市の近辺にあるものが採用されています。


[サイドバーから引用]
海と山に囲まれた北三陸市にようこそ!!

「北の海女」「北三陸鉄道」「南部ダイバー」

「ウニ」「まめぶ汁」をご堪能!!

[引用おわり]


「北の海女」「北三陸鉄道」「まめぶ汁」に関しては、

前の記事(北三陸市と久慈市の比較)で紹介した通りです。


そのほか、「南部ダイバー」なんて初めて聞きましたが(笑)

これは、洋野町に伝わる南部もぐりのことでしょう。

岩手県洋野町の種市高校では、全国で唯一(!!)

潜水技術を教える海洋開発科があり、

世界じゅうの港湾工事や海底調査で活躍する

技術者を育成しているそうです。

おそらく、岩手が誇る「南部もぐり」=「南部ダイバー」のことでしょうね。



また、トップページの観光MAP「海と山に囲まれた北三陸市」内にある観光名所。

Click!を押すと、実際に「なんとな〜く」な解説が表示されます。

まずは、上部の牛の写真「広大な放牧場」

これは久慈市山形町で育てられている

いわて山形村短角牛

をイメージしていると思われます。



次にその下の渓流の写真「こころ休まる渓流」

これは、久慈湾に注ぐ久慈渓流のことだと思われます。

オープニングにも登場している久慈川の上流部です。

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そしてその下の森の写真「白樺並木」

これは、国道281号沿い4kmに渡り

約30万本の白樺並木が続くドライブコースとして知られる、

平庭高原のことでしょう。

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次に、地図右側の何やらゴツゴツした岩「大自然の彫刻」

これは、小袖海岸随一の奇岩名所として知られる

つりがね洞です。

久慈市内から小袖海女センターに向かう途中で見られます。

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最後に、一番下の電車の写真「ゆっくりのんびり鉄道の旅」

これは、言わずもがな三陸鉄道北リアス線です。

イベント時の4両編成になっており、先頭車両は

レトロ列車だと思われます。

撮影場所は、大沢橋梁です。

大きな地図で見る


('jjj')/





あらすじ(NHK公式)
第4週 4月22日(月)~4月27日(土)
「おら、ウニが獲りてぇ」

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北三陸=久慈さ遊びに来てけで('jjj')/
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