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「あまちゃん」第63話に登場したロケ地('jjj')/

ユイの家
※足立家の撮影地は不明です。家から最寄りの駅「畑野駅」は三陸鉄道「田野畑駅」がモデルのようです。地図は田野畑駅にプロット。
前回から相変わらず、部屋にこもっちゃったユイちゃん(橋本愛)。ひきこもりユイちゃんの1カットです。

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海女cafe〈カフェ〉(漁協)※室内はおそらくセット。
「海女のフェスティバルをやろう!」とカフェにて海女クラブのみんなに提案するアキ(能年玲奈)。「でもママが…」と言いながら、突如アゴ出し白目の顔芸付きで、春子さん(小泉今日子)のモノマネを始めます。「芸能界とかアイドルとか、チャラチャラしたのママぜったい許さないんだから!いい!?返事は!」なんでその顔なの(T▽T)
そこに登場春子ママ「なにしてんのー?(^ ^)/」
アキのものまねを見ながら笑っていた海女クラブ一同もしどろもどろ…「め、珍しいね〜!珍しい珍しい」。たまにはランチでも食べようと来店した春子さん、「何か変じゃん」といいながらご入店。夏ばっぱが「春子ー、アキ木曜日借りるぞ!」ひとことでフェス開催の筋は通した…???アキちゃん、「今のでいいわけない!!」ヒヤヒヤです。

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駅前デパート(北三陸市観光協会)※室内はおそらくセット。
「海女〜ソニック」開催について観光協会に企画書を持っていって報告するアキ。「ひっそりと、期間限定で…」というアキに、こっちゃこいTV池田さん(野間口徹)は「ハデにやんなきゃしょうがないでしょ!」と番組で中継することに。ヒロシ(小池徹平)に「よくお母さん許してくれたね」と言われて口ごもるアキ。「家さ帰って相談しようと思ったんですが…」まだ母に伝えてないアキなのでした。

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昭和8年津波記念碑付近(夏ばっぱの家)※家屋はセット。
海女ソニについて春子に相談しようと心を決めて帰宅したアキ。しかし春子さん、居間でテレビ見て号泣。「ごはん…ぐすん、あるから…ぐすん、適当に食べて…ぐすん」そしてそのままどこかへ去ってしまいました。言いそびれるアキ。何を見てたの?ビデオを取り出してみると、そこには『潮騒にメモリー』と書かれていました。副駅長の吉田さん(荒川良々)から借りた例のビデオです。

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喫茶リアス・スナック梨明日※北三陸駅舎内にある設定。店はセット。
「やっぱり春子さん泣いちゃった〜?」。アキが家での春子さんの様子を、吉田さんたちに教えます。「泣いでた、涙ポロポロ流してた」
「北の冷血女と呼ばれた春ちゃんが」
「速い車に乗っけられても、急にスピンかけられでも泣かなかった春子さんが」

大吉さん(杉本哲太)と菅原さん(吹越満)、春子さんのこと好きなのに散々な言い方です。「俺らの世代はみんな泣く」と大吉さんが言う『潮騒のメモリー』について、アキが「ねぇねぇ吉田さん、どんな映画なの?」と質問。吉田さん「それ俺に聞ぐ〜??」と困りながら、アニメーションと共にたどたどしい解説をしてくれるシーンです。

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“残念ながら著作権の関係で映像をお見せできない”という『潮騒のメモリー』。

おなじみ鉄拳アニメと吉田さんの解説で、概要やあらすじがあきらかになりました。



舞台は新潟だか鳥取だかに浮かぶ、架空の島「鈴鹿島」。

貧しい漁村の漁師だか工員だかの娘、ひろみ。

ひろみは、もっと貧しい村の青年、新一だか新吉だかと出会います。

ひろみ、17歳だか18歳だかの夏のことでした。



「のっけからイライラするなぁ!!」文句たれるアキ。

みんな見たはずなのに、よく覚えてない様子。「新潟と鳥取じゃだいぶ違うぞ」

そこに勉さんが突如「松島だね」と助太刀します。

宮城じゃん。クドカンの出身地じゃん。

自信満々の勉さんに吉田さん、「勉さん本当か、ファイナル勉さんか?

勉さんさらに続けます。「ひろみの母ちゃんが海女さんなんだよ」

勉さんよく覚えてるな!!

ていうか今さらだけど、水口騒動以来も店に来てるようでヨカッタよ!!

勉さんのサポートを受けて、吉田さんの解説も次第に流暢になってきました。



母、律子の夢は本土の名家「合田財閥」にひろみを嫁がせること。

「お前は合田さまのお嫁さんになるんだ」


…母のアテレコ、春子さんだし(T▽T)

「いや!私は新一さんだか新吉さんだかが好きなの!」

菅原さん「もうどっちかに決めで〜」

「新吉さんもきっと私と同じ気持ちよ!」

…ひろみの声はアキですね。ジブリっぽい(笑)


そこまで行ったところで勉さん再度サポート。

「新助さんが熱病にかかるんだ」

新助じゃないか!ファイナル勉さん?

「ファイナル勉さん」真顔でうなずく勉さん(笑)

熱病になった新助さんを本土の病院へ運ぼうとするひろみ。

そこで船が難破し、2人は無人島に辿り着く。

そこでクライマックス「その火を飛び越えてこい!!」

かと思いきや、

「そんな場面なかったんです」by吉田さんじぇじぇじぇ!!

ファイナル勉さん「お前らみんな三島由紀夫の“潮騒”とごっちゃになってるんだ」と言います。

たき火のかわりに飛び越えるのは、、ヘビでした。なんか、さっぶいね。

そして盛り上がりに欠けたまま、クライマックスでは取って付けたように

「その火(山火事)を飛び越えて来い!」「無理だ〜〜〜!!」


ひととおりのエピソードを聞き終わったアキ。

「泣げる映画なんですよね??(疑)」

80年代のアイドル映画なんてこんなもん。見れば間違いなく泣けるらしいです。

「…とりあえず帰って見てみます」



結果、ビデオ見ながらアキ号泣。「あぉ…う”ぁ…(T口T)」

夏ばっぱにアキは「おら映画女優になりてえ!この人みたいになりてえ!!」

映画が終わって画面に映っていたのは

「水野晴郎か??」…さすがに違うべ。

「この人だ!!」とアキが指差したのは、

新聞全段広告で静御前に扮する鈴鹿ひろ美でした。

BSプレミアム時代劇「静御前」千年前の恋物語〜だそうです。



海女カフェでも鈴鹿ひろ美や潮騒のメモリーについて熱く語るアキ。

「オーラが違うべ!」

そこにヒロシが来て、駅前に飾られていたメモリーズの大看板を搬入します。

海女ソニックの準備も着々と進んでいる海女カフェ。

アキはユイちゃんの手を引っ張って、ステージに連れ出しました。

「部屋さこもってたらデビューも出来なくなるべ!」

「今のユイちゃんは職場放棄だ!」


本音で親友を叱るアキ。

夏ばっぱの「今度は自分のために歌って踊ればいい」という励ましや、

眼鏡会計ばばあ、かつ枝さんの「プロデューサーだかが頭下げてくるまで、こっちから東京行くことねぇ!」という言葉、

兄ヒロシの「つべこべ言わずに歌え!どうしても嫌ならこれ(巨大看板)駅前まで戻せ!!」

という言葉が、スカウトマン水口に言われた言葉とユイちゃんの中で呼応します。

「分かった…歌うよ。歌おう、アキちゃん!!」

ユイちゃん、みんなのおかげで何とか復活♪海女ソニも開催されることになりました!


木曜日の第64話に続く('jjj')/






あらすじ(NHK公式)
第11週 6月10日(月)~6月15日(土)
「おら、アイドルになりてぇ!」

(別ウィンドウが開きます)


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「速い車に乗っけられても急にスピンかけられても怖くなかった」のは中森明菜。飾りじゃないのよ涙はハッハーン。
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