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あまちゃんロケ地北三陸の旅

〈17〉 小袖海岸(バス停から港へ)



小袖海岸でバスを降りると、海女センターまでおよそ5分程度の距離を歩きます。
そこは漁港の入口。視界を遮る壁のような堤防の中へ入ると、北三陸の海の風景に出迎えられます。

小袖海岸1
バスを降りたところには何名か地元の観光案内の方々が待機していました。
海女センター付近まで、拡声器を持ちながら道案内とロケ地の紹介をして誘導してくれます!

小袖海岸1
ぞろぞろ…。観光案内の方に付いて行きます。小袖海女センターへの看板を発見。

小袖海岸1
左側の堤防は3メートル以上はありそうな高さ。すぐ右側は山になっています。
北三陸に限らず、三陸地方は平野部が少なく、海ぞいは急峻な山や坂になっている部分が多いので、「海に行ったはずなのに、ずっと山を見ていた気分」だとよく言われます。

小袖海岸1
堤防から海側に抜けます。青い海、青い空!!
小さな漁港が目の前に現れました!!
この間もずっと観光案内の方が、津波被害の状況などを交えて解説をしてくれます。

小袖海岸1
このあたりに来て観光案内の方が指し示したのは、写真中央に小さく映る白い灯台。
「あそこに見えるのが、あまちゃんのオープニングなどに登場する袖が浜の灯台です!」
その説明を聞くや否や、回りの観光客が一斉にシャッターを押し始めていました(笑)

小袖海岸1
船から魚が下ろされる漁港の倉庫?の前には、観光協会のものと思われるテントがありました。お土産や飲み物、海の幸などを販売していました。

小袖海岸1
上のテントの前あたりから見える景色です。山の上、写真中央あたりに小さな小屋が見えます。
観光案内の方が「あれが、小池徹平さん演じるヒロシがアルバイトをしていた監視小屋ですよ」と教えてくれます。

小袖海岸1
サッパ船の船着き場が見えてきました。海女シーズン最後の本気獲りの日、船で沖へ出る際にはこの先でロケが行われていました。上の写真の監視小屋と、小袖のシンボル夫婦岩の距離感がつかめるでしょうか?

小袖海岸1
このあたりには、山の方に上がる坂がいくつかあります。その中のひとつの坂。
ここで観光案内の方が「海女のアキちゃんに会いに来たオタク役の人たちが走ってきた坂です」とアナウンス。寒いシーズンのロケにも関わらず、役者の皆さんが半袖でがんばって撮影していたエピソードなどを教えてくれました。




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観光案内の方が、ドラマの内容やロケ地に交えて、震災の状況や海女についてなど教えてくれるので、ずっと飽きずに歩けました♪
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